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冬の奥秩父ツーリング

この間、NACK5(ラジオ)で秩父大滝地区の
三十槌の氷柱(みそつちのつらら)が
いま、見頃であると放送していた。

今日はなにも予定が無く天気もよかったので、
家事が終わってから、CX4をポケットに入れ、
ジェベルで行くことにした。

朝、8時30分に自宅を出発。
いつもであれば、299号から秩父に入るが、
この季節は凍結している可能性があるため、
寄居経由140号から秩父方面に入る。

途中、上長瀞で荒川の河原に降りて、
少しのダートを楽しむ。

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秩父鉄道の鉄橋付近までジェベルで河原を走る。
橋の上を走る列車とのツーショットを待っていたが、
列車はこなかった。

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次ぎに向かったのは、秩父華厳の滝。

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この滝も少しだけ凍結していた。

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この後、小鹿野を抜けて三十槌の氷柱へ行く。
大滝中学校の無料駐車場にジェベルを止めて、
25分ほど140号沿いを歩く。

ウッドルーフキャンプ場の下が、
三十槌の氷柱の場所。

ウッドルーフキャンプ場にも駐車出来るが、
バイクは200円の駐車料金が必要。

今日の時点で三十槌の氷柱は9分とのこと。
平日でも結構人がいた。

blog_import_4d58e4671803f.jpg

blog_import_4d58e46902259.jpg

blog_import_4d58e46a2230a.jpg

ここから引き返し、秩父鉄道の三峰口駅で休憩。
ちょうど、国鉄リバイバル色の列車が来たので、
撮り鉄。

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秩父鉄道は武甲山の麓を走っており、
武甲山から搬出する石灰を満載した貨物列車が走っている。
この貨物列車はどこからくるのだろう~と疑問に思い、
影森駅から武甲山に伸びている支線を併走して走ったら、
セメント工場に突き当たった。
ここで石灰を積んでいるのだろうか。

blog_import_4d58e46c463b0.jpg

お昼は以前から気になっていた、
299号線沿いにうどん屋さん「きぶね」行った。

blog_import_4d58e46d5f3e0.jpg

ツーリングで299号を通る際、このお店の駐車場には
いつも地元のタクシーとかトラックが止まっていって、
どんなところだろうと思っていた。

今日は、天ぷらうどんを注文。

どんぶりからあふれそうなつゆに、
さくさくの天ぷらがのって、
400円だった。

働くドライバーがお昼に来る謎が解けた。

帰りは299号経由、狭山を抜けて帰る。
少し時間があったので入間基地の滑走路脇まで行ってみた。

ちょうどC1輸送機がタッチアンドゴーの訓練をしており、
CX4で撮影した。距離がかなりありデジタルズームを利用。

blog_import_4d58e46e9eaee.jpg

コンパクトデジカメでここまでズームが出来るとはすごい。

blog_import_4d58e46f56b80.jpg

帰り途中、畑に日が沈んだ。

blog_import_4d58e4702e4d8.jpg

17時に自宅に到着。

今日の走行距離 220km

走行ルート

blog_import_4d58e472bcd00.jpg

心配していた凍結もなくってよかった。

今日も1日ありがとうございました。

Eye-Fiの設定方法

先日購入したCX4用のEye-Fiの設定をしてみた。

以下に簡単な手順を記録として残しておきます。

■Eye-Fi管理ソフトウェアをインストールする。

 1.SDカードをPCに挿入しSDカード内に保存されてる、
  Setup.exeを実行し既定値でEye-FiをPCにインストール。

 2.インストール後、Eye-Fi Centerの登録画面が表示される。
  メールアドレス・パスワード等を入力する。

eyy91.jpg

 3.Eye-Fiのファームウェアアップデートが表示されるので、
  ファームウェアのアップデートする。


■Eye-Fi SDカードの無線LAN設定をする。

 ※引き続き、上記でインストールしたEye-Fi管理ソフトウェアを起動して、
  無線LANの設定をする。

 4.使用する無線LAN AP名を選択する。

eyy92.jpg

 5.無線LANで使用している暗号用のパスフレーズを入力する。

eyy93.jpg


 自宅では暗号方式にAESを設定しているが、問題なく接続できた。


 6.Eye-Fi Viewの設定。自分は使わないので無効化する。

eyy94.jpg

 7.オンライン写真サービスの設定。
  自分は使用しないので、後で設定するを選択

eyy95.jpg

 8.オンライン動画サービスの設定。
  自分は使用しないので後で設定するを選択

eyy96.jpg


 9.設定完了。SDカードを抜き、CX4にSDカードを入れる。
  それから、CX4で試し撮りをする。

eyy97.jpg


  本来ここで、四マスの右下のところに試し撮りしたものが伝送され
  表示されるはずだが、表示されなかった。
 
  デジカメとパソコンを再起動したところ、正常に伝送できた。

■Eye-Fi SDカードの保存管理の設定をする。

  10.Eye-Fi管理ソフトウェアを起動して、"写真”→"パソコン”タブをクリック。
   すべての写真をアップロードを有効化して保存先パスを変更した。

eyy99.jpg

  11.”伝送モード”→”エンドレスモード”のタブをクリック。
     エンドレスモードを有効化してSDカードが50%の使用量になったら、
     古いデータを自動的に削除する設定にした。
 
eyy98.jpg

■使用した感想。

さっそく試してみた。
パソコンを起動しておいて、
別の部屋で写真を撮影。
すると、10項で指定されたフォルダに
写真が自動的に保存されている。
すばらしい。

気になる点として、
・CX4へのUSB直接接続と比べると写真の伝送速度が遅い。
 大量に伝送するときは直接接続した方が便利かも。

不思議に思うのが、
この商品の仕組み的に考えれば、
SDカードは常に登録されている無線LAN電波を探し、
一致したときにネゴシエーションをして伝送している
ことになる。

その動作の為に必要なエネルギーは
CX4のバッテリーを利用するのかな。。。


いずれにしても大変便利な製品だと思う。


今日も1日ありがとうございました。

CX4でEye-Fiを使ってみる

ブログを始め写真をCX4で撮影するようになり、
気になっていた点が1つあった。

CX4で撮影した写真をPCとUSBケーブルで接続して、
写真データをPCへと伝送していたが、

ブログ用に1枚・2枚だけ撮影した写真を伝送する為に、
CX4にUSBケーブルを抜き差しを繰り返せば、
そのうちCX4コネクタ側が破損するのではないかと
思っていた。

そんな時、SDカードに無線LAN機能を組み込んだ、
"Eye-Fi"という製品を雑誌でみつけた。

このSDカードをデジカメに入れ、
設定した無線LANの電波を受信すると、
自動的にPCに伝送してくれるというもの。

Amozonで調べたらキャンペーン中みたいで、
¥4,980で販売されていて、
つい、ポッチっと購入してしまった。

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G/Eye-Fi Japan

¥6,980
Amazon.co.jp

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G

eyy89.jpg

製品にはSDカードとUSB変換コネクタが付属されている。

eyy90.jpg

早速、設定してみよ。

今日も1日ありがとうございました。
Clock
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