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秋の凸凹ツーリング_中津川林道

ずいぶん久しぶりの更新。


先日、10月10日に奥秩父ツーリングに行ってきた。


今日は、友人H君 Kawasaki D-TRACKER125と一緒。

朝の9時に芦ヶ久保の道の駅に集合。

ここまで来る道中がとても寒く、

今季初、グリップヒーターを使用した。


自分もH君もこの先の行程をあまり考えておらず、

とりあえず中津川林道でも行こうか~という感じで、

中津川林道の入り口、彩の国ふれあいの森まで向かう。

ここでコーヒータイムをしてから、

いぜ中津川林道へと向かおうとしたら、

なんだかフェンスと看板が道路に横たわっている。

「この先通行止め」

ありゃりゃ、この間の台風で崩落でもしたのか。

とりあえず行けるところまで行ってみる。

R0012459_R.jpg

はい、途中の橋の所で完全にゲートが閉まっていました。

完全に出鼻をくじかれ、さてこの先どうするかと言うことで、

中津川林道から河原へ降りてコーヒー兼作戦タイム、

結局、ここで1時間ぐらいウダウダして、

とりあえず上野村の方へ行くことに。

来た道を少し戻り上野村へ抜けられる

上野大滝林道へと行く。

がしかし、、、ここも

「この先通行止め」

R0012468_R.jpg

でも、通行止めのフェンスの横が微妙に空いていて、

バイクが通行した形跡がある。

H君と相談して行けるところまで行ってみることに、

この林道、自分が持っている2007年版には、

フラットで走りやすいと書いてあるが、

いまは、ガレガレでとても走りずらい、

R0012467_r1_R.jpg

まあ、腕が無いだけかもしれないが。。

R0012462_R.jpg

トロトロとダートを抜けると、

とてもきれいな舗装道路になる。

そして至る所に小さい落石の形跡もあるが、

行けそうな感じなので標高をどんどん上げていく。

途中、峠付近では少し紅葉をしていた。

R0012463_R.jpg

そして、さあここから群馬県だと思った矢先、

目の前に現われたものが

R0012465_R.jpg

はい、崩落現場。

もう、ここはおとなしく来た道を下る。

またもや行き先を見失ってしまい、

どうしようかと悩んでいたところ、

H君がおもしろいトンネルがあるということで、

志賀坂峠方面へ向かい299号に合流する。

そこから少し下り、途中の枝道に入る。

しばらく走ると1つのトンネルが現われる。

R0012477_R.jpg

これがおもしろいトンネル??

ただ普通のトンネルじゃんと思っていたら、

友人H君がトンネルの中に向けて「やっほー」といきなり叫んだ。

走りすぎて頭のねじが飛んだかなと思った矢先、

トンネルの中から、きれいに「やっほー」が帰ってきた。

これにはおどろき。

自分も直ぐまねをしてみたら、だいたい3秒後ぐらいに、

きれいにやまびこが返ってくる。

とても不思議な感覚。

このトンネル、途中に待避場あるのだけど、

そこに声が反響してやまびこになるとか。

このトンネルの名前は二子山トンネル。

R0012473_R.jpg

この付近はもう秋だったな~。
R0012484_R.jpg

R0012487_R.jpg

この時点で14時過ぎ。

朝から何も食べていないので空腹な状態。

この近くの小鹿野町にある有名なわらじカツ丼のお店、安田屋に向かう。

が、しかし、既にカツが売りきれとの事でお店は閉まっていた。

仕方がないので、もう少し我慢して秩父市街の近くにある、

もう1つの安田屋に行く。

R0012490_R.jpg

ここはまだ営業していて、わらじカツ丼(2枚乗せ)をいただいた。

R0012489_R.jpg

う~ん、かなりのボリュームだった。

ここのおばちゃんが言っていたけど、小鹿野の本店とは

味を少し変えてあるから、ぜひ食べ比べてみて~と言っていた。

今度、本店にも行ってみたいと思う。

この後、満腹の腹を抱えながら芦ヶ久保道の駅へ。

今日はここで解散。

H君お疲れ様でした~。

今回のツーリングで、スマートフォンを使って、

GPSのロギングをしてみた。

そしてロギングしたgpxファイルをルートラボに反映してみた。

ルートラボ_R


上記画像をクリックすると、

ルートラボのページへジャンプします。

便利な世の中になったものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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雨の八ヶ岳・中津川ツーリング(帰り)

ゼロ磁場 分杭峠ツーリング2日目

諏訪湖ユース(ユーペンハウス)で迎える朝。

外には雨のシトシトという音がする。

天気予報どおり雨の2日目

昔は雨の日にバイク乗るのが苦痛だったが、

最近は雨ならではの景色を見るのが楽しみなっている。

昨日撮れなかったユーペンハウスの写真と撮影して、

朝8時に諏訪湖を出発。

R0011387_800.jpg

諏訪湖から霧ヶ峰のビーナスラインへと一気に標高を上げる。

運がよければ雲海の1つでも見えるかと思ったが、

山の上は真っ白でした。

R0011389_800.jpg

バイクジャケットと雨具を着ているのに寒く感じる。

手元のグリップヒーターがとても温かく感じた。

真っ白なビーナスラインを走り、メルヘン街道(299号)へと行く。

雨の中、蓼科高原の森の中を抜け、

国道で2番目に標高が高い麦草峠を抜け

R0011391_800.jpg

白駒池に到着。

R0011393_800.jpg

ここでバイクを止め、白駒池周辺を雨の中ハイキング。

白駒池まで行く途中の原生林とコケがとてもきれいだった。

R0011400_800.jpg

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シットリとした空気の中、白駒池を一周する。

白駒池もガスで真っ白だったが、少しだけ湖面がみえた。

R0011414_800.jpg

雨の中のハイキングも、気持ちがとても落ち着いていいものだ。

1時間ぐらい白駒池周辺でゆっくりしてからバイクに戻る。

ここで本当は稲子湯に寄りたかったが、

ガスが酷くほんの少し前も見えない状況。

R0011423_800.jpg

この状況で雨具を脱ぎ温泉に浸かれば、

まったりしてしまい動けなくなると思い、

稲子湯は断念した。

真っ白な八ヶ岳周辺をゆっくりと抜け、

一気に中津川林道の三国峠まで走る。

R0011427_800.jpg

この時点で雨はあがっているが、

周辺はガスで覆われている。

峠でコーヒーを沸かしすこし休んでから、

ゆっくりと中津川林道を下る。

途中、数台のオフロードバイクとすれ違う。

そして、林道途中の雨に濡れた木々がとてもきれいだった。

R0011430_800.jpg

R0011433_800.jpg

ゆっくるゆっくり林道を下り、麓のこまどり荘まで到着。

R0011434_800.jpg

ここまで来ると、天候も回復していて、

雨具を着ているととても暑い。

雨具を脱ぎ、すっきりとして秩父市街へと向かう。

途中、あらかわB級グルメと春そばの花見が開催されていて、

そばの花と武甲山を眺めながら秩父B級グルメの味噌ポテトをいただく。

R0011442_800.jpg

予定より早く秩父に到着した為、このまま真っ直ぐ自宅に向かうのは辞めて、

八ヶ岳で断念した温泉を求めてときがわ町へと向かう。

途中、懲りずに白石峠からの林道”林道堂山平山線”へ向かうが、

ここも”通行止め”の看板が立っていた。

R0011445_800.jpg


看板の脇は抜けられるが、もう深追いはせず、

素直に舗装道路で山を下り、ときがわ温泉へ行く。

小さい温泉だけど、木造で良い感じの温泉。

R0011450_800.jpg

ここまで来れば自宅まで1時間強なので、

まったりと時間を過ごす。

19時過ぎに無事に自宅に到着。


本日の走行距離 279km

全体の走行距離 630km

全行程(青が林道)

ツーリング行程

宿泊ツーリングをしたのは、

結婚以来だから、かれこれ10年振りぐらい。

久しぶりの長距離ツーリング、

色々な発見があって楽しかったです。

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ゼロ磁場 分杭峠ツーリング

ツーリングマップル関東版の案内文を見ていて、

行きたいと思う場所が何カ所かある。

その上位に分杭峠というゼロ磁場パワースポットがあった。

分杭峠をインターネットで調べると、

その場所がTVで紹介された為、訪れる人が多く、

今ではシャトルバスでしか行けないという場所。

せっかくのパワースポットなのに、

人が多くガヤガヤしていると落ち着かないので、

平日の6月10日(金)に1泊2日で行ってみることにした。

自宅を8時過ぎに出発、

圏央道~中央道と高速道路で甲府昭和ICまで行く。

そういえば、ジェベルで高速道路を走行するのは初めて。

ジェベルの性能的には110kmぐらいの速度が出せそうだが、

100kmを超えるとエンジンの振動が酷く、

自分がついていけなかった。

甲府昭和ICから国道20号で北上し富士見町で入笠山へと入る。

高度を上げると木々が新緑のみどりでとてもきれいだった。

R0011341_800.jpg

入笠山の牧場を抜け

R0011338_800.jpg

南アルプスの麓を走る林道"黒河内林道”のまで行くと、

R0011337_800.jpg

崩落による通行止めだった。

それならばということで高遠まで抜ける

”町道高嶺線”へ向かうが、

R0011343_800.jpg

舗装工事により全面通行止めだった。


結局、入笠山から152号線へ抜けて

分杭峠方面に向かう。

途中、南アルプスむら長谷で

有名な”クロワッサン”をいただく。

R0011345_800.jpg

13時頃に行ったのだが、もう殆ど売り切れ状態で

最後のクロワッサンを何とか食べることができた。

パリパリのクロワッサンおいしかったです。


それから152号線を南下、分杭峠の偵察もかねて、

分杭峠より先にある中央構造線北側露頭まで

行ってみることにする。

R0011356_800.jpg

北側露頭を一言で言うと、

日本最大の断層中央構造の断層が見える場所

(詳しくは北側露頭で検索をしてください。)

インターネットの情報ではここもパワースポットだという。

R0011349_800.jpg

ここを境にオレンジ色の地質と灰色の地層が

くっきり分かれている。

R0011352_800.jpg

ここで30分くらいボーっと川を眺めてから、

次に分杭峠へ向かう。

R0011346_800.jpg


分杭峠付近は道が狭く、

峠付近には駐車禁止のポールが立てられていてる。

平日ということもあり人・車は少ないが峠付近の駐車は断念して、

分杭峠より南側にある林道入り口付近が道幅が広いため、

そこにバイクを止めて分杭峠まで歩くことにする。

R0011357_800.jpg

分杭峠は先ほどの中央構造線の真上にあり、

その構造線のお互いの地層から、

正反対の2つの磁界が均衡して発生する事により、

一見ゼロに見える場所から「気」が発生しているというところ。

ここがテレビで放映されパワースポットとして大人気だという。

(詳しくは分杭峠で検索してください。)

インターネット情報を基にゼロ磁場といわれる所に歩いて行ってみる。

そこは林道の途中にあり、林道入り口には車両通行止めゲートがある。

そこを抜けると、今日3度目の通行止めにあう。

R0011376_800.jpg

しかし、ゲート中央に人が通り抜けられるスペースがあり、

自己責任においてその先まで行ってみると、

土砂崩れで道が無くなっていた。

R0011361_800.jpg

土砂崩れの箇所を観察すると、

人が乗り越えて歩いたような後があるため、

その先へと行ってみることにする。

数分歩くと、ゼロ磁場と言われる所に到着。

R0011362_800.jpg

平日と言うこともあり誰も居なくとても静かなところ。

風と清流の音だけが聞こえてくる。

早速、水場で水を1杯いただく。冷たくて最高にうまい。!!

R0011373_800.jpg


そして、この水でコーヒーを沸かす。
R0011370_800.jpg

こりゃまた、最高にうまいコーヒーだった。

ここで1時間ぐらいボーっと過ごす。

途中、何組か人が来たぐらい。

正直、ここにきて自分自身が「気」を感じる事は出来なかったが、

ここに居るだけで、自然に癒されてとてもリラックスできた。

そして、もう一つ気場に行ってみる。

ここは分杭峠駐車場から少し下った場所にある。

R0011378_800.jpg

ベンチが置かれていて、ここでもボーッと30分くらい過ごす。

とてもまったりしてしまい、重い腰を上げバイクに戻る。

バイクに乗り、来た道(152号)へ戻ろうとした時、

横に倒れている看板を発見。

R0011358_800.jpg

その看板にはこう書いてある。

”高森山林道 鹿塩マイロナイト帯を横断する国際的な研究ルート”

っという事はここは世界的に珍しい林道なのか。。。

この時点で時間は16時過ぎ。

そしてこの林道はツーリングマップルにも、

ハッキリとは記載されておらず、

この先抜けられるのかどうか、、、

林道の入り口付近はフラットなダートで道幅も広め。

そして、「どうぞ!!」と言わんばかりに

直ぐそこのゲートがオープンしている。

「よし行ってみよう」と思い林道へ突入。

鹿塩マイロナイト帯がどれなのかわからなかったが、

途中まで道幅が広い走りやすいダート。

途中、何頭もの鹿にも遭遇した。

R0011379_800.jpg

しばらく走っても行き止まりになることもなく、

どんどん山の奥深くに入っていく。

途中看板も無く、時間的にもだんだん不安になってくる。

40分ぐらい走ってからだろうか、

途中から山を下る感じになり、

道幅もかなり狭く路面も荒れてきた

そして現れたのが、、、

R0011380_800.jpg

チェーンが張られていた。

そして、これ以上、進入禁止の看板も出ている。

ここまで走ってきて、来た道を戻ると途中で日が暮れそう。

しかし、よく見てみると、

進入禁止の看板は自分の来た方向とは逆の方向をいている。

と言うことはここを抜ければ林道出口が近いのではないだろうか。

そう考えてチェーンを持ち上げてみると、かなりゆとりがあり、

ギリギリでジェベルを潜らせる事ができた。よかった!!

そこから少し下ると、折草峠にぶつかった。

折草峠の看板を見ると、

ここは林道ではなく治山運搬道とのこと。なるほど。。

R0011382_800.jpg

舗装された道路に感謝をしながら、

一路伊那市に向かう。

目的は友人に教えてもらったお店(たけだ)でカツ丼を食べること。

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ここのカツ丼はお肉がとても分厚く、

普通サイズを注文してもお腹いっぱいいただきました。

R0011386_800.jpg

このボリュームで880円なのは、とてもお得なお店だと思う。

満腹感に満足して、宿がある諏訪湖へと向かう。

宿は諏訪湖のユースホステル(ユーペンハウス)に宿泊した。

とてもきれいでおちついた雰囲気のユースでした。

本日の走行距離 351Km

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新緑ツーリング ~中津川林道~

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吉見町 さくら堤公園 ミニミニツーリング

今日は午後から川越で用事があり、

午前中に少し時間があったので、

吉見町のさくら堤公園までツーリングに行ってきた。

ツーリングと言っても片道20kmの短い距離。

強風の中、30分程度で到着。

R0010846_800.jpg

ここは土手の上に

さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道がとおり、

そこを中心に桜と菜の花が植えられていて、

今の季節はとてもきれいなコントラストになる。

R0010845_800.jpg

平日の今日でもサイクリングしている人たちが多くいた。

R0010859_800.jpg

桜と菜の花、そしてミツバチやチョウチョもたくさん飛び交い、

これからの春を感じられる場所でした。

R0010851_800.jpg

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R0010838_800.jpg

帰りは吉見町の定番、

四方吉うどんをいただく。

R0010860_800.jpg

R0010862_640.jpg

1時間ちょいのミニミニツーリングだったけど、

春を感じる気持ちのいい旅でした。









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